松井山手、長尾の歯医者さん|八幡市のあゆみ歯科院長ブログ

八幡市のあゆみ歯科クリニック院長、福原が松井山手の方向けに歯の大切さを綴ります

あゆみ歯科あふれる笑顔ブログ

八幡市のあゆみ歯科院長、福原が松井山手近郊の方々に歯の大切さを綴る院長ブログです。

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インプラント勉強会を行いました。

2012/09/17

こんにちちは、松井山手・長尾、あゆみ歯科クリニックの院長、福原です。

 

先日の診療後、僕と、井上先生、日野先生、小松先生、のDr全員でインプラント勉強会を行いました。

 

今回は、あゆみ歯科クリニックで使用しているストローマン社の方に来ていただき、

インプラントについての講義、そして実習と、とても内容の濃いセミナーを行っていただくことができました。

 

 

ストローマンというのは、インプラントメーカーの名前です。

 

インプラントにも、車や電化製品と同じように、大小とても多くのメーカーがあります。

そんな中でストローマンというのは、ノーベルバイオケア、アストラ社と合わせて世界3大メーカーといわれ、

2010年度調べでは、世界シェア1位になっているメーカーです。

 

 

車で言えばトヨタとかGMのようなものだと思っていただけると分かりやすいかもしれません。

 

「シェアが高ければいい、有名だからいい、というわけじゃない」

と思われるかもしれません。

しかし本当にそうでしょうか。

 

車でも、日本でいえば、トヨタや日産など、有名なメーカーであれば、もし何かあってもすぐにお店が見つかり、修理もすぐにできます。

しかし、あまり聞いたことのないメーカーだと、取り扱っているお店がとても遠かったり、近くのお店では修理ができなかったりします。

もしかすると、何年か経ったらそのメーカーがすでになくなっていた、なんてこともあるかもしれません。

 

インプラントも同じです。

インプラントというのは、入れてからしっかりとお手入れをすれば、何十年と使うことも可能なものです。

その長い期間の中で、海外旅行に行くこともあるでしょうし、出張や転勤、

もしかすると引越し、これからの時代ならば海外居住などもなどもあるかもしれません。

 

そんな時にそのメーカーのインプラントのお手入れ、メンテナンスをしてくれる歯医者さんが近くで見つからなかったり、

メーカー自体がなくなっていた、なんてことになったら大変ですよね。

 

やっぱりなるべく近くで、割とどこでも「ああ、このインプラントメーカーね」と分かってくれて、パッと対応してくれる方が便利だと思うんです。

そのために、あゆみ歯科クリニックでは、世界シェア、もちろん日本国内でも、シェアの高いストローマン社のインプラントを使用しています。

インプラントを入れて、はいこれで終わり、ではなく、しっかりとしたメンテナンスを行い、長く使っていただけるよう、

また、安心してご使用していただければなあ、と思います。

 

 

 

あゆみ歯科クリニック一同、これからも研鑽を重ね、皆様によりよい医療サービスをご提供できれば、と思います。

 

 

松井山手、長尾の歯医者さん、八幡市のあゆみ歯科クリニック


インプラントセミナーin新大阪

2010/06/21

こんにちは、八幡市、あゆみ歯科クリニックの院長、福原です。

今日はstraumann(ストローマン)のインプラントセミナーに行ってきました。

今回は大阪会場ということで、場所は新大阪だったのですが、関西各地、遠いところでは愛知県あたりから受講される方もありました。

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セミナーの内容ではstraumannのシステムの特徴や変遷、症例ごとの分類(SAC分類)やリスクについて、また合併症への対応など幅広い知識を得ることができました。

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インプラント治療はここ5~10年でも次々に新しい性能のものや、新しい術式が開発されたり、改善されたり、と進歩の速い分野です。

そのため、今の最新は5年後に最新であるとは限りません。

あゆみ歯科クリニックでは、各種セミナーや講演会などで得た知識や技術というものを日々の診療にフィードバックしていくことで、

インプラント治療に限らずお口全体を通して、その時代、その時代での最善をご提供していけるよう、常に研鑽を重ねていきたいと思います。

そうすることがより歯を残すこと、より笑顔でいていただくこと、よりおいしく食事をしていただくことに直接的につながると思うからです。

また、人間、好きなことをやっているのはとても楽しいものです。

歯科医療に携わる人間として、新しい治療に触れること、色々なセミナーなどに行くこと、というのは好奇心という点からも単純に楽しみで面白いですし、

その分野で頑張っている色々な人との出会いもあったり、共通の友人の話などから話が盛り上がったり、と、とても面白いものです。

これからも楽しみながら各種セミナーに行ったり、研鑽していこう、と思います。

僕は本当に歯科医師でよかった、と最近よく思う今日この頃でした^^

京都 松井山手 八幡 京田辺 あゆみ歯科クリニック

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インプラントセミナー

2010/05/31

こんにちは、松井山手・長尾、あゆみ歯科クリニックの院長、福原です。

今日はインプラント治療のセミナーに行ってきました。

第3回ITI Study Club 京都というセミナーです。

なんだか聞きなれない英語かと思いますが、

ITIというのは学術団体の名前なのですが、その団体が使用するインプラントの名前をStraumannといいます。

2010y06m01d_004936079http://www.straumann.jp/ ストローマンジャパンのHP

今現在、世界では本当に星の数ほどのインプラントメーカーがあります。

しかしその中で自社でしっかりとした研究開発を行っているメーカーはそう多くはありません。

メーカーによってはインプラント本体が東大阪の町工場でガッチャンガッチャンと作られている、ということもあるくらいです。

もちろんそれは東大阪の町工場の技術力が、ロケットや人工衛星を作ることができるくらいに素晴らしいからなのですが、やはり自社工場というのとは意味合いが違ってくるのではないかと思うんです。

僕はあゆみ歯科クリニックでインプラント治療を行う上で、そのメーカーの選定として

1:安心して使える性能であること。
2:20年後、30年後にもしっかりと存続している企業であること。
3:流通がいつでも滞らないこと。

という3点を重視しました。
1に関しては、やはり患者様に永く使っていただくものである以上、しっかりとした性能のものでなければならないと思いますし、それが安心感にもつながるのではないかと思います。

2に関しては、メーカーの企業のことなんて・・・と思われがちですが、実はとても大切な要素です。
といいますのは、インプラントというものは入れてから何十年と使います。
その中で少し部品を交換する必要が出てきたり、メンテナンスのパーツがあったり、と治療が終わったらそれでおしまい、というわけにはいきません。
その時にもしも、もうそのメーカーがなくなってしまっていたらどうでしょうか?
とても困ると思います。
その点でもしっかりとした企業で、これからもずっと存在し続ける安定感のあるメーカーのものを選ぶ必要性があるのではないかと思います。

3に関しては、メーカーから実際に使用する歯科クリニックへの流通です。
これも2と同じように、いつでも必要なパーツが必要な時に入手できなければ、治療の流れの中でとても困ることになります。
いつでも安定して製品供給が行われているメーカーであることが望ましいのではないかと思います。

これらを考えたときに僕の中で候補として、歯科業界では有名な、世界3大インプラントのどれか、に行きつきました。

それは
・ストローマン
・アストラ
・ノーベルバイオケア

の3つです。

この3つはどれも世界的に有名で、その国でも使われており、また製造元も大きな会社で安定感もあります。

おそらくこの中であればどこを選んでもそう大差ないのではないかと思い、それぞれのセミナーを受けてみて、自分が勤務医時代から使用していたこともあり、ストローマンを使用することとしました。

上にあげた3つのインプラントは世界的なメーカーであるということで、インプラントの中ではブランド物にあたるのかもしれません。

その分それ以外のメーカーや、国産メーカー、アジア製のメーカーに比べるとパーツの一つ一つが高価である、という特徴があります。

しかしそれを補って余りある安定感や性能なのではないかと思っています。

やはり一度入れれば何十年も使うものですから、安心して使えるものが一番なのではないかと思います。

患者様にとってもそれが安心、信頼につながると思いますし、使う僕としても安心して使うことができるというのは重要なポイントかなあ、と思うのです。

さて、そんなストローマン、ITIのインプラントセミナー、多くの熱心な先生方が集まっていました。

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今回のセミナーでは、先月にヨーロッパで開かれたITIコンセンサスミーティングでの最新情報や近年の考え方のトレンド、治療法についての解説や、

他の先生方の症例報告(インプラント治療を行った患者様の考え方や手順などの発表)などがありました。

インプラントを行っていく上で、こういう場で他の先生の考え方を聞けたり、見たりできるはとても勉強になります。

あゆみ続ける歯科クリニック

今月は6/20にもインプラントセミナーに参加します。

今の時点で止まることなく、日々研鑽に励み、前進していければと思います。

そしてそうすることで、あゆみ歯科クリニックで提供できる医療の向上、サービスの向上につながり、ご来院される方がより健康でいていただく一助になれればと思います。

京都 松井山手 八幡 京田辺 あゆみ歯科クリニック

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インプラントオペ

2009/10/05

こんばんは、八幡市、あゆみ歯科クリニックの院長、福原です。

今日は今診療している大阪府のクリニックでインプラントオペを行いました。

インプラントというのは、歯がなくなったところにチタンでできた人工の歯の根を植えて、再びかめるようにする治療です。

歯がなくなったところに行う治療としては、インプラント以外に、ブリッジや入れ歯、というものがあります。

ブリッジの場合、両サイドの歯を削らないといけなかったり、
入れ歯の場合、違和感があったり、
といった特徴もありますので、自然な感じで自分の歯のようにかめるインプラントというのは、とてもメリットが大きいのではないかと思います。

インプラント治療を行うときの手順としては、

まずCTをとり、骨があるかどうか、硬さが適切かどうかを調べます。

2009y10m05d_033219644
CTを撮影し、骨の形態などを3次元的に調べます。

その後、骨の状態が大丈夫であれば、ステントという、インプラントオペのときに使う道具を作成し、インプラントオペに臨みます。

オペ自体は、1本30分から40分前後で終わることが多いです。

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インプラントオペということで、写真のように「オペ!」というような雰囲気に見えますが、手術の程度としては、難しい抜歯と同程度だと思って頂けると良いかと思います。

DSCN1189インプラントオペ術前

DSCN1187インプラントオペ術後

その後、1ヵ月半から3ヶ月待って、歯の上の部分を作っていきます。

あふれる笑顔をすべての人に・・・

インプラント治療を含め、あゆみ歯科クリニックでは、審美・ホワイトニング、矯正治療など、様々な治療に取り組んでいきます。

そうすることで、多くの方々の様々なご要望にお答えすることになり、一人でも多くの方々の笑顔につながるのではないかなあ、と思うからです。

「もっときれいになりたい」

「もっとおいしく食べたい」

「ずっと自分の歯で食事がしたい」

そう願うみなさまから必要とされ、信頼される。

ご来院される方々もチームメンバーも皆が笑顔あふれる空間を創っていければなあ、と思っております。

インプラントや歯並び、審美など、お気軽にご相談くださいね (⌒-⌒)

京都 松井山手 八幡 京田辺 あゆみ歯科クリニック

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あゆみ歯科クリニック

「歯医者」という感覚ではなく、新しいスタイルの歯科医院を目指しています。 一般歯科、小児歯科、矯正歯科、審美歯科、インプラント、ホワイトニング、口腔外科のことなら、あゆみ歯科クリニックにご相談下さい。

               


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