矯正・歯並び治療 症例1 叢生 20代女性 八幡市 M・K様

20代の女性の矯正・歯並び治療の症例です。

笑った時の笑顔の見え方をずっと気にされておられました。

話を聞くと、学生時代から、口元が気になり、

写真を撮るときに口周辺に手を持ってきてしまっていたそうです。

 

矯正前

 

上下の歯並びが凸凹していて(叢生といいます)、

歯の真ん中のライン(正中)も左にずれていた症例です。

右上の2番目の歯もとても中に入ってしまっていました。

その為、笑っても、右上の歯が、1番目、3番目、と見えてしまい、2番目が見えないくらいでした。

右下の3番目の歯も前に飛び出している感じでした。

 

この歯並びを左方向に並べていって、きれいにするため、

左側の上下の4番目の歯を抜き、

クリアブラケットという透明の見えにくい矯正装置とワイヤーを使い、

徐々に真っ直ぐにしていきました。

 

 

ワイヤー初期

 

ワイヤー最終 

 

また、咬み合わせもしっかりと均等に咬めるようにゴムなどを用いて治しました。

 

 矯正後

 

矯正治療後では、笑顔も左右均等にきれいになり、

咬み合わせも良くなりました。

もう写真を撮る時に口元に手を持っていく必要もありません。

 

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矯正前は右下も凸凹しています。

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この角度からは右上の2番目の歯の矯正前と後がよくわかりますね。

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歯並びを治療することで、見た目がきれいになることはもちろん、

咬み合わせも良くなり、より美味しく食事ができるようになっていただければ幸いです。

 

 

松井山手、長尾の歯医者さん、八幡市のあゆみ歯科クリニック