ピエゾサージェリー(最新の超音波器具)を用いたインプラントオペのセミナーに行ってきました。

こんにちは、あゆみ歯科クリニックの院長、福原です。

 

11月の1日に、大阪で行われたピエゾサージェリーの実習セミナーに行ってきました。

ピエゾというのは、超音波の力で骨などを削ったり切ったりする道具です。

そしてサージェリーというのは外科処置のことです。

 

つまりインプラントオペやGBR(人工的に骨を作る処置)の時に、

従来のようにドリルやノミ、トンカチではなく、

超音波の機械で骨の形を整えたり、削ったりする処置のセミナーです。

 

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今までドリルで行ってきたことを超音波で行うようにするとってもメリットがあります。

何かというと、そのものずばり、

患者様への負担が少なく、周りの組織をほぼ傷つけないで済む、

ということです。

 

インプラントや骨を足す手術、

というと何か怖く思えてしまいますが、

超音波のピエゾを有効活用することで、

衝撃や危険性の少ない、安全なオペが可能になります。

 

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あゆみ歯科クリニックではこれからも皆様に安全、安心の歯科治療をご提供していけるよう、研鑽を重ねていきたいと思います。

 

 松井山手、長尾の歯医者さん、八幡市のあゆみ歯科クリニック